Paranoia-O
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PARANOIA O CHAPTER 4



 この章では友人と自宅でこのゲームを楽しむ方法を説明します。次の章ではインターネット(オンライン)上で楽しむ場合について議論します。
 コンピューターいわく、これらは義務である!

 私はどうしてこうしたことがここに記載されているのか知らない。あまり深く考えないように!

 神賭けて、あなたは次になにをどうすればいいのかと考えているはずだ。もちろん僕には教えられるさ! ゲームマスターと、いっしょにパラノイアをプレイする友人を探すんだ。彼等がやりかたを知らなかったら、このページを紹介してプレイのやりかたを教えてあげればいい。OK? もし、ゲームマスターがみつからなかったら...きみがGMになるのもいいかもしれない...もしかしたら...うん..君は知っているかも...GMの秘密をあなたが見ることができることを。ひとつの町にひとりくらいのGMがいるくらいが望ましい。もし、パラノイアのGMがあなたのまわりにいないのであれば、あなたはゲームマスターガイドを見ることが許される。

 友達がみんなパラノイアについて知らず、でもロールプレイについて興味があるというのであれば、このサイトを教えてあげてプレイの仕方について教えてあげればいい。プレイに必要なすべてがこのルールに載っているはずだ。もし必要であればプリントアウトもしやすい、このすばらしいプレイヤーズガイドを印刷して友達に進呈してまかまわない。(このドキュメントのことです)

 さて、次にプレイするための場所をさがそう。君の家でもいいし、GMの家でもいい、放課後の教室でも。場所はどこでもいい。ルーズリーフと、スナック菓子は忘れないように。君がGMならダイスも必要だ。そして出かける前にキャラクターがどんな奴ぐらいかは考えておこう。準備はいつもベストの結果をもたらす。

 われわれが提供できるプレイ上の、最高のアドバイスは以下のとおり。
  1. パラノイアはプレイヤーを常に視界不良な状態に置く。なにかキャラクターの知らないことについてGMに質問した場合、「君はそれをしらないよ」、とかえされてもGMにやつあたりなんてしないこと。
  2. プレイヤー間でメモ書きして手渡されたり、囁かれたりしたことは他のプレイヤーは知らないこととして扱う。GMに手渡されたメモ書きも同様。
  3. あなたのキャラについて語ってみよう。ゲーマーといようり自分は役者であると意識した方がいい。
  4. みんなにこのゲームとウェブサイトのことを知らせてゲームに巻き込むこと。
  5. 「GMに意見をするな」
  6. キャラクターが何かしたくなったらGMに伝えること
  7. 死を笑え
 キャラクターを演ずる上で下記の事柄を心にとめておくこと。一般的な心構えだ。私はこれらをSteve criddleのサイトから盗んできた。(訳注:http://www.crd-sector.com/red/index.htm)
 スティーブ、お願いだから。「僕のこと訴えないでね! 僕は文無しのあわれな孤児なんだ!」
 ここに、ちょっとひきのばして写してみた、スティーブは僕のいわんとすることはわかってくれるはずだから。
  • 動機 1 -秘密結社
     市民が秘密結社の一員である場合、このことが彼の行動を規範する。理由は簡単だ、彼は望んでその一員となったのである。もし秘密結社がコンピューターが至上のものと考えているのなら、彼もそのように信じている。もし彼がそのように考えていないのであれば、そもそも彼は秘密結社に属していないだろう。だが、どのような信念をキャラクターがもっているにせよ、これは周囲に理解を求めるような性質のものでないことを理解すべきだ。滅亡を目的とするような秘密結社の一員はそのことについてべらべらしゃべりたてるようなことはないだろう。
  • 動機 2 - サービスグループ
     秘密結社が信念を定義するように、サービスグループもまた重要である。これは、彼がなにをうまくやれるか、またどのようなリソースを用いることができるかを決定するからである。サービスグループは彼と彼のチームメートがかなにをできるかということを定義している。仕事についてよい業績をあげることで、給料も地位もあがっていく、彼は信念を果たすために正反対の性質をもつ仕事に熱心に励む必要があるのかもしれない。(例えば:ボットの破壊を目論むボット技術者)
  • 動機 3 - ミュータント能力
     秘密結社のメンバーシップ同様、市民のミュータント能力(もし彼がそれを所持するのであれば)は彼自身を定義する。秘密結社の一員であることを明かさないように、クローンは他のクローンに対して能力を見せびらかしたりすることはないだろう(ミュータント登録でもしていないかぎりは)。秘密結社やサービスーグループは背徳に関する少なからぬ熱狂をそのメンバーに与えるもの、ミュータント能力は単に使うなということしか言えない。結局、あなたののミュータント能力を用いずに、どのようにそれを立証するかが問題となる。
 キャラクターをプレイするのに必要な事柄はRedクリアランスについての記事セクションからも得ることができます。


 アルファコンプレックスでの役割を演じるためには、それについて詳しくなる必要があるでしょう。ここには、アルファコンプレックスにおいて日常であなたが目にするであろう、一般的なことがらを書き記しておきます。

見知った顔(有名人など)
  • インターナルセキュリティのオフィサー
     こいつらに関しては前の章に説明がある。プレイヤーはインターナルセキュリティのスパイにのみなれる、しかしオフィサーはいたるところにいる。この絵は普通のRedオフィサーがどんな姿をしているかを示している。
     インターナルセキュリティオフィサーの最高の地位はブルートゥルパーである。彼等は、ブルークリアランスを持ったエリートの兵士で、とんでもない鎧と強力な武器をもっている。簡単に君のことを半分に切り裂くことができるだろう!


  • ボット達
     ゲーム内には無数のボット達が登場する。市民ロボットたとえば、清掃用のロボット(R2D2に似ていて、モップとかスプレーボトルとかがつけられるようになっている)には頻繁にであうことになるはずだ。もしかしたら、もっと凶暴でタフな戦闘用ボット(標的を破壊するまでには誰にもとめられない)の類いにも出会うかもしれない。
     ビーグル(乗物)もまたロボットの一種だ。これらは、人工知能によって運転されている。もちろん、マニュアルでこれらを操作することもできるが、それには乗物の操縦と修理のスキルが必要である。
  • ティーラ(Teela)
     いやな解説になる。ここで説明すべきかどうかもわからない。だが、とにかく、ティーラ・オー・マリー(Teela-O-MLY1)について説明しよう。彼女は皆から尊敬をうけるビデオスクリーンのスターだ。彼女の番組はトークショーとゲームショーと現実を混ぜ合わせたものだ。(○○○におまかせ!とか日曜日の昼にやってるような感じの番組) この番組はテーマが決められたトークセッションからはじまる、Ricki Lakeを思い起こさせるが、もっとばかばかしい内容で、より聴衆を煩わせる。ゲストは質問に答えることで「武器」を稼ぎ、ゲームショーの場面に移ることになる。そうして一週間のあいだ、彼等はコミュニストと死ぬまで戦闘をすることになる。彼等のほとんどがコミュニストの撃ち合いで命を落とすが、生き残った一人だけが、ティーラとのデートを許される。デートといってもキス一回とファンクラブで5分間の紹介をうけるだけだが
見知ったもの(一般的な設備、日用品など)
  • フードバッツ(自販機): アルファコンプレックスでの一般的な自販機
  • ビデスクリーン(Vidscreen): テレビみたいなもの
  • ターミナル(端末): コンピューターの端末である!! すべての家庭に存在するほか、公共の場には必ずある。これらはコンピューターによって運営されている。
  • オートカー: アルファコンプレックスの地下都市のハイウェイを走行する車のこと
  • マルチコーダー: 記録された情報を読み出したり、スキャンしたりすることができる。ハンドベルドコンピューター。

 この章についてコンピュータからお言葉です。




ご意見、お問い合わせはparanodjpn@hotmail.comまで
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翻訳およびサイトでの公開を、こころよく許可してくれたMike Lemmer氏に心から感謝いたします。
Thanks for Mr Lemmer.He gave me a permission of translate them,and put them on public.